生理痛(月経痛)

  
  生理痛はないのが当たり前”をモットーに治療を行っています。
 生理痛の陰に、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮内感染症などが潜んでいることがあります。すぐに治療をしなければならない場合と、しばらく様子を見る場合があります。
 また、何も病気がない場合も多いですがそれは、子宮が未熟なことによる場合、ストレスの場合などもあります。
 何もないから、生理痛を我慢するしかないと思っている方、医師にそう言われた方もいらっしゃいます。我慢はしてはいけません。“こんなものかな”と思ってはいけません私は、必ず何かしらの改善策があると考えています。我慢すれば、子宮が、卵巣が、体全体が老化することがあります。
 お母さんが生理痛を我慢していると、無意識に娘にそれを強要してしまう場合も多く見られます。「私が我慢しているのだから、あたりまえ」と思っていたら、お嬢さんに筋腫が見つかり、ついでにお母さんにも巨大筋腫。親子で入院手術をした例もあります。おばあちゃんも、そのまたお母さんも我慢強い方にこういった傾向があります。
 現代の医学では月経痛に対して多くの診断、治療の選択肢があります。年齢や、生活環境、身体状況を把握して治療法を提案いたします。まずは受診して下さい。
 
 当院では、酢酸リュープレロリン(リュープリンのジェネリック)、IUSミレーナ、LEP(ルナベル、ヤーズ、フリウェル)の治療を大変多く行っております。一つの方法に偏ることなく、また、それぞれの特性をよく比較してご説明し、納得のいく治療法を選択できます。
 副作用軽減のため、プラセンタや漢方、サプリメントなどのご提案も充実しています。
 我慢しない治療を目指します。
 
 


 
 
 532-0024
大阪市淀川区十三本町
2丁目126号 
十三NLCビル5F


電話 06-6195-6886
 
メールによる診察予約や診療内容に関するご質問には対応しておりません。直接お電話にてお問い合わせください。
chiharuclinic@i.softbank.jp
 
 

診療時間

  
月~金曜日 
午前9時~午後1230分 
午後3時~午後6
 
水曜午後は有料予約のみで、一般診療は行っておりません。
 
※午後56時は電話等でのご連絡が必要です。(人数制限あり)
 
 
  
土曜日
午前11時~午後5
 
 休診日
日曜日/祝日
 
有料の予約枠がございます。お電話にてご予約ください。 
手術の方、お時間のない方は有料枠をお取りください。
初診の方で、できものの処置を希望される方は、遠方の方を除き、当日の手術はできません。診察もしくはオンライン診療をされてから処置(手術)予約をおとりします。
 

 

当クリニックは、オンライン診療が可能です。