子宮内膜組織診

 不正出血などの症状がみられ子宮体がん検査(子宮内膜細胞診)をうけた結果、異常が出てしまった場合は精密検査を受けることが必要です。子宮内膜組織診で明らかな子宮体がんがみられないこともあるため、細胞だけでなく子宮内膜全体を削り取って組織(内膜そのもの)を検査する必要があります。
 
 

当院では内膜ポリープの日帰り手術【子宮内膜掻爬(そうは)術】もおこなっています。

通常は入院して子宮鏡下で実施している病院が多く、入院での治療になり費用も高額ですが、当医院では平日の朝来院し日帰りで検査をうけることができます。(9:00から2時間程度で終了します)

当院では子宮鏡下でなくエコーガイド下で行い、子宮頸部のみに麻酔(局所麻酔)を実施し、2時間程度で帰宅ができるため、入院費用も必要でなく3000~4000円の保険診療の費用負担で実施可能です。仕事で忙しい方でも気軽にうけていただくことができます。

 
 
 
痛みに不安があれば静脈麻酔により寝た状態で検査を実施することも可能です。(回復まで4時間程度必要です)疼痛管理のため患者様に合わせた麻酔方法で実施できますので、検査の前に医師にご相談ください。
 
 
不正出血をしたと訴えがあってから細胞診を実施、子宮体癌の診断の有無までを判別するのに最短で14日で結果をお伝えすることが可能です。